JIM DUNLOP / 467R TECKPICK CLEAR

■商品名
JIM DUNLOP / 467R TECKPICK CLEAR
■素材
アルミニウム製 アノダイズド処理

演奏動画

 

P-POINT

ピック博士
アルミ感と倍音感をトリッキーなプレイでアプローチも出せるアルミニウム製ピック
キレ感 3.0
ピックノイズ無 2.0
弾力感 2.5
持ち具合 4.5
総合 3.0

 

倍音感を活かす方向性が新しいアプローチに繋がるかも
ピック博士

評価: 3.8◆商品レビュー
このピックに行き着く人は、ある程度色々なピックを試してたどり着いたのでは無いだろうかと思います。ピックから出ているロック感も
プレイのモチベーションに大きく上がる要因で、人とは違うエッセンスを求めて使うのもアリで、ナットから先の部分を使うトリッキーなスタイルでも
質量があるのでキラーンとなるのでアプローチ方法を考えたらかなり面白いかも。

カッティング
先端で弾くよりもちょっと横の腹の部分で弾くと良い感じ。先端で弾くとアルミ感出ます。でもこれも個性。ハムバッカーよりもシングルの方がこのピックの良さが発揮されるような印象。
このピックでしか出ないニュアンスがあります。カッティングに向いているかどうかよりもこのピックが好き!ならアリだと思う。

アルペジオ
一つ一つの音はピック自体に質量があるのでハッキリ・クッキリ出ます。ピアノがメインのバラードとかにアルミ感をあえて出して、
アルペジオでアプローチの形も非常に興味深いなぁと思う。

コードスイープ・ストローク
ちょっとモコモコってしますが、無しではない。イコライジングで少しトレブルを上げてアプローチすれば個性を活かしつつちゃんと鳴ります
質量の多いピックは倍音感がグッと出る印象があるのでコードトーンの押さえ方次第で良く鳴らせられると思います

ソロ
特に巻き弦の部分にアルミが引っかかる部分があるので、スラップテイストなアプローチをするギタリストだとハマるかも。
3弦チョーキングも気持ちよくアタック感とアルミ感が混ざって面白い。考え方によってはソロだけこのピックを使うっていうやり方もアリな感じ。

その他
倍音感を活かす方向性がこのピックには良いと思う。ちょっとクランチした音作りに倍音感を出したいと考えているギタリストはコレだ!って思えます
耐久性はあるので使い続けてもなかなか変わらないのも良いと思う。グリップも加工されており滑りにくい

この記事を書いた人

Kiyoteru Monma 謙虚すぎる我等のリーダー  Twitter  Facebook  Instagram  PICK WORLD ミノロでの役割 ギター・作曲・ディレク[…]

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